肉が食べたい! でも今日は仲間でワイワイと焼肉じゃなく、恋人とじっくり、ちょっとお洒落に品よく食べたい…。そんなときの選択肢を、あなたは持っていますか? 肉へのこだわりはもちろん、空間の雰囲気や料理の出し方など、どれをとっても個性的なデート向きの肉料理店を3店ご紹介。ここぞと言う場面の切り札になること間違いなしの良店ぞろいです!
最上級USプライムビーフをBBQで味わい、絶品すぎる馬肉ごはんでシメる焼肉店
まるで自然のテーマパークのような空間の『ニクノトリコ』は、その内装のイメージとは裏腹に最上級の肉が食べられると評判だ。世界レベルの敏腕肉バイヤーでもあるオーナーシェフが厳選した、USアンガス牛の最高等級「USDAプライム」の肉を生のまま輸入し、50日ほど熟成させて提供する。長さ23cm、厚さ3cm、400gの“スペシャルステーキ”は圧巻!
シメの「さくらごはん」(写真上)は、新鮮な馬肉をそぼろにして卵黄を乗せ、ごはんと共に味わう。肉のくさみゼロなのにうまみ満点の、馬肉ならではの魅力を実感しよう。
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10年の節目で昇華した、季節を感じる究極の「肉のフルコース」をしっぽりと
焼肉店からスタートした片柳遥シェフが、肉のフルコース「おにく会席料理」へと進化させた『和牛銘菜
然』から10年。
節目の年に店名を『おにく 花柳』と改め、コースもさらに昇華した内容になった。
前菜の「牛の生雲丹巻き」に始まり、新鮮なホルモン「シマチョウ」を使った「蛤とホルモンの吸い物」、「佐賀牛のカツ」、極上の肉を丁寧に炭火で焼いた「炭火焼」ステーキ(写真上)まで、とにかく極上の肉づくしに感動! 四季を感じる肉料理を追求するシェフの腕がますます冴える。
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肉本来の味を噛みしめる「生肉」メニューもここならでは! あの手この手で肉を満喫
『西麻布 けんしろう 』の姉妹店としてオープンした『焼肉 うしみつ 恵比寿本店』は、フレンチやイタリアンの調理技法を加えたスタイルが魅力。
レアな尾崎牛や山形牛など厳選したメス牛の赤身を中心に調理する。生食用生肉取扱認定店だからこそ提供できる「山形牛の炙り肉寿司」「うしみつ極みユッケ ~雲丹とキャビアのせver.~」は肉のうまみをあますところなく表現。
スペシャリテの「うしみつ焼き」(写真上)。極上の肉はさっと炙る程度でいい。フレンチ仕立ての特製ウニソースに絡めていただく。
低温での火入れ後、桜チップで瞬間燻製させた「けんしろう焼き」(写真上)は、トリュフ塩をつけていただく贅沢な一品。トリュフとスモークの香りをまとったやわらかい肉が、至福のひとときを与えてくれるだろう。
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