2017年の「dressingレシピ記事」人気ランキングを発表!
こんにちは。dressing編集部です。
2017年も、dressingのレシピを活用いただきありがとうございました。
読者の皆さまの感想やご要望、「作ったよ!」「おいしかったよ!」の嬉しいお言葉を励みにしながら、今年もたくさんのレシピ記事を公開することができました。この場を借りて、御礼申し上げます!
今回は、今年公開したレシピ記事の中でももっとも多くの反響をいただいたレシピを、ランキング形式で振り返りたいと思います。
季節問わず、いつでもお楽しみいただけるレシピばかりなので、2018年もぜひ活用いただけるとうれしいです!(※2017年1月1日~12月15日公開のレシピ記事の中からアクセス数が多かった記事をランキング化しています)
【第5位】レシピ本には書かれていない「クッキー作り」最大のコツとは?意外なテクニックがサクホロ食感を作り出す!
人気洋菓子研究家・たけだかおる先生の新連載から「クッキー」レシピがランクイン。
混ぜて焼くだけのクッキーは、お菓子作りの基本中の基本。でも、「焼くと固くなる…」「生地が広がって形が崩れる…」など、ちょっとした調理の違いが仕上がりを大きく左右してしまうんです。
そこで今回、いつものクッキーを理想的なサクほろ食感に仕上げるためのコツを、たけだ先生に教えていただきました!
例えば、上の比較写真。
生地を混ぜる時の「バターの温度」ひとつをとっても、焼き上がりにこんなに差が出るんです!
ほかにも、「焼く前に一度冷凍する」「薄力粉に◯◯◯を加える」など、意外と思いつかないコツが盛りだくさん。お菓子作りが好きな人には、ぜひチェックしてほしいレシピです!
>>【クッキーの詳しいレシピはこちら】
【第4位】パーフェクトな「餃子の焼き方」、守るべきポイントは5つだけ!
餃子嫌いな人って、はたして地球上にいるのでしょうか? と思ってしまうほど、老若男女問わず大人気の「餃子」。
包んで焼くだけの手軽さから、家庭料理の定番でもありますよね。
でも、家で作る餃子は皮がベチャッとしてしまったり、焼きムラができてしまったり、はたまた焦げてしまったりと、お店のような焼き上がりを目指そうとすると意外と難しいもの。
そこで今回は、写真(上)のようにこんがりジューシーで照り感のある“パーフェクトな餃子“を焼き上げるために守ってほしいポイントを5つにまとめました。このポイントさえ守れば、家でもプロ並みの餃子が作れるようになれちゃいますよ!
>>【餃子の詳しいレシピはこちら】
【第3位】パンケーキがふんわり分厚くなる「ちょい足し」食材はどれだ!? レシピ5種類を徹底比較
朝食やおやつの定番「パンケーキ」。小さい頃から慣れ親しんでいる味は、ひと口頬張るとついつい笑顔になってしまうおいしさ。
なかでも、ここ数年ではふんわり食感の極厚パンケーキが流行中。
レシピ界でも、「マヨネーズを入れるとふんわり仕上がる!」「餅を混ぜるとモチモチの食感になる!」など、たくさんのちょい足しレシピが溢れています。
そこで、そろそろはっきりさせましょう。
「結局、どの材料を入れるのが一番おいしいの?」
dressing編集部では、「マヨネーズ」「ヨーグルト」「豆腐」「餅」「炭酸水」を同じ工程で作り比べ、仕上がりの違いを徹底検証。気になる結果はいかに…!
>>【パンケーキの詳しいレシピはこちら】
【第2位】一度試したらやめられない! 鶏むね肉がしっとりジューシーになる、魔法の調理法「ブライニング」
ぐるなびが“その年を象徴する食”として毎年発表している「今年の一皿」。2017年、堂々一位に選ばれたのが「鶏むね肉料理」であるのは、記憶に新しいですよね。
高齢化や健康志向の高まりから、鶏むね肉の特徴「高タンパク」「低脂肪」が再評価されるようになり、今回の受賞に至りました。
ただ…鶏むね肉って、火を通すとどうしてもパサついてしまいませんか?
そこで紹介したいのが、鶏むね肉がひと手間でしっとりジューシーになる、魔法の調理法「ブライニング」です。
「ブライニング」の方法はとっても簡単。ある比率で入れた「水+塩」に、鶏むね肉を2時間漬け込むだけ。それだけなのに、驚くほどに食感が変わるんです!
プロも実践している調理法「ブライニング」、気になる人はさっそくチェックを!
>>【ブライニングの詳しいレシピはこちら】
【第1位】冷凍レモンで作る「レモンサワー」が最高にうまい! 最後のひと口までおいしい、爽快レモンドリンクレシピ3選
2017年にもっとも流行ったドリンクといえばそう、「レモンサワー」!
昔ながらのシンプルなレモンサワーだけでなく、レモンを丸ごと1個使用したり、皮を削り入れてパンチある味わいに仕上げたり、さまざまな趣向を凝らしたこだわりレモンサワーが続々登場し、話題になりました。
dressingからは、キンキンに凍らせた「冷凍レモン」を活用した、家呑みにぴったりな自家製ドリンクレシピを3つご提案。
冷凍レモンの皮をすりおろし、最後のひと口までおいしい「自家製レモンサワー」。
甘さと酸味のバランスが最高な「自家製リモンチェッロ」。
お酒が飲めない人でも楽しめる「自家製レモネード」。
家呑みの機会が多くなるうえ、国産レモンが手に入りやすい今の時季こそ、ぜひ作ってみていただきたいドリンクレシピばかりです!
>>【冷凍レモンドリンクの詳しいレシピはこちら】
2017年のレシピランキング、いかがでしたか? お気に入りのレシピは見つかりましたでしょうか。
2018年も、みなさまに喜んでいただけるレシピをたくさん提案していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!